太翔 = Social Solution Provider

Social Solution Provider とは太翔が作り出した造語です。

昨今目覚ましい発展を遂げる情報技術は、人間から動力源の代替を成し遂げた先の第一次・第二次革命になぞらえて、人間から情報力の代替としての意味でしばしば第3次産業革命との認識をもたれています。近年では、ほとんどの企業が情報技術と何らかの形で関わっており、それに伴い人間の生活も今後ITをベースとして様々な展開を迎えるのは明らかです。しかし、情報技術の発展や、先の産業革命が人間の生活を様々な形で豊かにしてきた一方で、多様な社会問題を引き起こしてきたのも事実です。

こうした社会問題に対して我々は何ができるのか?

太翔は、人間の豊かな生活とひき変えに発生した社会問題(Social problems)に対して情報技術を核として解決策 (Solution)を提供できる会社(Provider)を目指しています。

太翔は、21世紀の社会を考える上で三つのベースとなる社会問題に関して取り組みSocialSolution Providerとしてひとつでも多くの問題を解決していきたいと考えています。

1. スポーツを通じた社会への取り組み
2. 地球環境への取り組み
3. 高齢化社会への取り組み




The purpose : 次世代へ夢のある未来をつなぐこと

The business : 社会問題の解決にむけての企画、調査、実行

The value : 自らが幸せになること、そして幸せの輪をひろげること




「会社はだれのものですか?」 この問いに対する明確な答えこそ我々太翔の経営理念の出発点だと考えます。
会社は株主のものでしょうか?それとも経営者のもの?会社によって千差万別な捉え方があるこの問いに我々太翔はひとつの明確な答えを出します。

会社は従業員のものです。
これは決して従業員を甘やかすだとか、不必要に保護するという意味ではありません。従業員が幸せではない会社が果たしてクライアントが心から満足できるサービスを提供できるのでしょうか?従業員が幸せでない会社が社会問題への解決策を提供できるのでしょうか?  従業員が幸せになること・・・満足のいく報酬はもちろん、常に高い志をもって働ける環境や組織を作り上げることなくして会社は存続し得るのでしょうか?従業員が幸せに働けることが、結果として会社を判断する際の指標となる売り上げや利益の増大、顧客満足度の増大、しいては株主への利益還元といった重要な要素にもつながると考えています。

会社は従業員のものであることを前提として太翔の経営はスタートしています。